教育関連3法改正案の主な内容

2007年04月17日 時事通信
【地方教育行政法改正案】
▽緊急に児童生徒の生命・身体を保護する必要が生じた場合への対応で、教育委員会に対する文部科学相の指示権を新たに規定。

▽知事が、必要に応じて、教委に対し私立学校に関する助言・援助を求めることを可能にする。

【学校教育法改正案】

▽改正教育基本法を踏まえ、義務教育の目標に「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度」などを規定。

▽学校の組織運営、指導体制強化のため、「副校長」「主幹教諭」「指導教諭」の新たな職を法律に位置付ける。

【教育職員免許法改正案】

▽教員免許状に10年間の有効期間を定める。

▽専門家や保護者らの意見を聞いて、「指導が不適切な教員」の認定を行う制度を導入する。(了

posted by マリンちゃん at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゆとり教育全般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3764659
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。