文部省、ゆとり教育で学力改善と調査

2007年04月14日 教育情報ポータルサイト
文部科学省が、ゆとり教育による学習内容の削減を行う方針で学習した高校3年生を約15万人を対象に行った初の教育過程実施状況調査の結果を公表した。

この調査の方法は、ゆとり教育以前の教育方法で学んだ高校生を対象にした問題と同じものを現在の学生に回答させ正答率の比較をするというもの。
181問中、ゆとり教育以前と比べ14.4%にあたる26問に正答率向上の傾向があった。
この結果を、調査を行った国立教育政策研究所は学力は改善の方向に向かっていると分析した。
小中学生の学力テスト結果にも同様の動きが見られ、次期学習指導要領の参考材料になりそうだ。
この調査では同時に学習意欲をとうアンケートも行われ、勉強に対する意欲の向上を示すデータも増加している。

posted by マリンちゃん at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学力低下
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