脱・ゆとり教育

脱・ゆとり教育をめざし2007年に小中高校の学習指導要領が改訂される。

学習指導要領とは、学校で習うカリキュラムの基準となるもので、文部科学省は以下の方針を打ち出している。

授業時間を増やす
教科ごとに到達目標をつくる

2002年度から実施された現行の学習指導要領には、ゆとり教育として、小中学校の教育内容を3割削減した。このことが、ゆとり教育が学力低下を招いたとされている。

そこで、中央教育審議会は、国語、理科、算数(数学)の時間数を増やすことを提言している。

とはいえ、週5日制の中でどれだけ授業時間数を増やすことができるか?どの教科の時間数を増やすべきか?まだまだ、議論されるようだ。
posted by マリンちゃん at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文部科学省
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