あなたはどの指導要領で育ったのか?

ゆとり教育世代」の我が子に親はなにをしてあげられるのか。

それを考える前に、過去の指導要領と現在の指導要領(新指導要領)を比較検討から入ってみるのも1つの手です。

なんでも教育研究所では、算数について、以下の項目について、詳しく比較検討してくれています。

◎はじめに
◎どの指導要領? 
◎第1章 整数(数)
◎第2章 整数(計算)
◎第3章 小数  
◎第4章 分数  
◎第5章 およその数
◎第6章 計算のきまり
◎第7章 文字式
◎第8章 平均と単位量あたり   
◎第9章 割合と比
◎第10章 比例と反比例   
◎第11章 平面図形
◎第12章 面積
◎第13章 図形の合同・対照と拡大図・縮図
◎第14章 立体図形
◎第15章 体積・表面積   
◎第16章 長さ・重さ
◎第17章 時間
◎第18章 表とグラフ
◎第19章 場合の数
◎第20章 位置の表し方

まずは私達の世代と何が違っているのか。あの頃と同じ感覚で子供達に接していると大変な目に合いますからね。ぜひサイトを訪れて読んでみてください。

面倒だと思う方は、少なくとも、あなた自身がどの時代の学習指導要領で育ったのか知っておくのがいいでしょう。

あなたはどの指導要領で育ったのか?
ちなみに管理人は、なんでも教育研究所の定義によれば、「現代化カリキュラム(1971年〜1979年/昭和46年〜昭和54年)」と呼ばれる戦後最高レベルの指導要領で育ちました。とにかく学習することが多いうえ、学習内容もハイレベルだったそうですが、だから、私はついていけなかったのかなあ・・・と思ってしまいます。

どうぞ自分の生年月日で確認してみてくださいね。

それが、ゆとり教育を知る第一歩ですから。
posted by マリンちゃん at 00:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | ゆとり教育全般
この記事へのコメント
はじめまして。TBたどって参りました。

1970年代生まれですが、
自分が「ゆとり」世代だと知って一瞬目を疑いました。
自分ではそうとう勉強したつもりでしたから。
「ゆとり」世代と呼ばれるのは、週5日になってからだと思っていました。
勉強になります。

個人的には、「ゆとり教育」が特に取り上げ始めた頃には
「自分たちの頃のようにガリガリ勉強してたら
確かについていけない子たちの行き場がないし・・・」
と半分賛成の立場で見ていましたが、
学校の勉強が簡単すぎて家でほとんど勉強しない
子どもたちの姿を見てから疑問を感じ始めました。

今では、少なくとも自分の子は
もっとしっかり勉強する学校に入れたいと考えています。

また見にきますね!
Posted by かいももこ at 2006年11月28日 00:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/1832366